採用情報 先輩たちの声 設備情報システム部 第二グループ
設備情報システム部 第二グループ

Y.Iriguchi

情報システム構築の専門家をめざして入社。

大学で学んだ情報通信の知識や技能を活かしたい。それが入社の理由でした。<きんでんスピネット>は大型ショッピングモールや大学などにさまざまな情報システムを構築していること、さらにいままで知らなかった「中央監視システム」というものに興味を抱いたこともきっかけでしたね。
現在は入社2年目で滋賀オフィスに配属されていますが、先輩に同行しながら業務を学んでいるところです。現場のための資料作成や見積もり作成などの事務から工事現場でのサポートまで、日々の業務内容はさまざまです。将来、自分が一人で業務をおこなう時のために、先輩たちの仕事を“盗んでいる”毎日です。

知識と現場、どちらも学べる理想的な環境。

入社後に5ヶ月ほど、<きんでん>の現場研修で新築工事の現場担当者補助をしていたんですが、ほんとうに大変こと、だからこそ大切なことを数多く学べました。現場担当者というのは作業員の不安全行動を注意する立場なので、工事現場でなにが危険なのかを知ることができたこと。そして作業員の方々や、他社の現場担当者とのコミュニケーションが非常に大切だということです。
同時に、しっかりとコミュニケーションしていくためにも、自分の意思をしっかり伝えるためにも、もっともっと電気を勉強しないといけないなと痛感しました。入社1年目から、非常に大きな新築工事の現場で業務をおこなえたことは本当に良い経験になったと思います。

誰もやったことのないシステム開発が夢。

こうした現場研修以外にも、新入社員は親会社である<きんでん>で1年間の研修を受けることができます。電気知識や施工技術からマナーまで、技術者として、社会人として必要なことを1年かけてしっかり学べます。これは新卒社員にとってありがたいことでした。
その後の業務では、普段は入ることのできない施設や設備のバックヤード、円滑な稼働を支える裏側を知ることができるわけで、いつも新鮮な驚きでいっぱいです。いまはとにかく一人ですべての業務をおこなえるようになること、そして大きな新築現場を任せられるようになることが目標です。そしていつかは誰もやったことのないような、まったく新しいことを手掛けられる技術者になることが夢です。

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